「美守の都 ふじのみや」ワーケーション体験モニターツアー

富士宮市では、新たに注目されている働き方の1つである「ワーケーション」について、首都圏企業の職員に、「美守の都 ふじのみや」ならではのワーケーション体験をしていただくモニターツアーを実施しました。

インターネット回線等の仕事環境はもちろんのこと、更に富士宮ならではの自然や食資源を体感し、気持ちよく、楽しみながらの仕事を通じて、体調が改善したり、効率良く進んだり、会議で普段より多くの意見が出たりと、業務と体両面への良い効果が期待できます。

株式会社モリサワ 公共ビジネス課の皆様
今回モニターツアーにご参加いただいた
株式会社モリサワ 公共ビジネス課の皆様。

ワーケーションプランの内容

1日目

09:00 出発
13:00 富士宮市到着
13:30 ワークタイム
18:00 夕食(富士山麓ジビエディナー)
19:30 天体観測(星空ガイド)

ギャラリー

2日目

07:00 モーニングウォーク
08:30 朝食(焼きたてパン)
09:00 ワークタイム
12:00 e-Bike体験&ランチ
13:30 チェックアウト&移動
14:00 富士山本宮浅間大社参拝&まちなか体験
17:30 モニターツアー終了

ギャラリー

モニターツアーを振り返って。【体験者の声】

小野さん
実際にワーケーションを体験してみていかがでしたか?
自然の中でのワークの効果(仕事の効率)は上がると感じました。また、個人ワークよりも複数人でのディスカッションの方がワーケーションには適していると感じました。(オンラインではなく、リアルで)ただし、フレックスタイム制などを導入している会社でないと、バケーションを楽しむのは少し難しいと感じました。
ワーケーションをしてみて働き方への意識は変わりましたか?変わった場合はどのように変わりましたか?
働く(ワーク)時間と休む(バケーション)の時間のバランスを意識するようになりました。
また、仕事の時間をより効果的に使うことへの意識が上がりました。
参加してみて最も印象に残ったことはどんなことですか?
富士山を前にして仕事をすることの雄大さと、ワーク以外の時間での、スタッフの方との雑談です。
これからの富士宮のワーケーションスタイルをどのように思いますか?
スケジュールが決まっている方が、なし崩し的にワークが押すことがないため、ワークとバケーションのバランスを保てると思うので良かったです。
都内に働く「疲れた」社会人にとっては、雄大な富士山をはじめ、自然豊かな環境にあるので体験を含めもっとアウトドアに振ってもいいかなとも感じましたが、街での体験も含めて、富士宮を「深く」知るためには良いバランスだと感じました。
橋爪さん
実際にワーケーションを体験してみていかがでしたか?
改めて振り返ると、管理棟はモニター仕事でなければどんなジャンルの仕事もこなせる素敵な環境ですし、少し目を移すと富士山が見えるのは、普段とは違う気分で仕事に取り組める環境でした。
印象的なのは、富士山の刻々と変わる風景は観光では見ることができないと気づきました。
ワーケーションをしてみて働き方への意識は変わりましたか?変わった場合はどのように変わりましたか?
今年は否応無しにテレワークが始まり、オフィス以外で仕事をしてきたので、環境が変わることに抵抗はありませんでした。
ただ、顔を合わせることができない仕事環境にあったので、今回、同じ職場のメンバーと仕事やプライベートなどの垣根なくコミュニケーションを取ることができたのは、貴重な時間だと感じました。
参加してみて最も印象に残ったことはどんなことですか?
朝の散歩(白糸の滝)です。朝のトレッキングで自然に触れて、リフレッシュでき、白糸の滝を学び、お腹をすかせてパンを食べ、仕事開始、は、超贅沢な一日の始まりでした。
これからの富士宮のワーケーションスタイルをどのように思いますか?
恐らく、会社の取組みとしてワーケーションを実施するには、多くの会社で制度を整える必要がありそうですが、観光に来ただけでは得られない知識や体験、コミュニケーションができたことは、とても有意義でしたので、ワーケーションを取り入れる一要素になりえると感じました。
柿崎さん
実際にワーケーションを体験してみていかがでしたか?
環境や文化などにおいて、富士宮市の良いところや日本人というアイデンティティを感じられる体験ができました。
環境がとてもよく、雄大な自然の中でリフレッシュしつつアイデア出しなどにもよさそうだと感じたので、クリエイティブ系の業種、少数で事業を行っている企業やもともとテレワークが浸透している企業、プロジェクト単位での合宿などに向いていると感じました。
ワーケーションをしてみて働き方への意識は変わりましたか?変わった場合はどのように変わりましたか?
仕事を終わりにしたら帰宅時間などなくすぐに自由な時間に入れるため、休みの時間とのメリハリがつけられそうだと思いました。
また、例え旅先でもネットワークさえあれば今は十分に仕事ができるので、たまには場所と気分を変えて仕事をすると楽しめそうだと思いました。
参加してみて最も印象に残ったことはどんなことですか?
ご来「月」(日の出のように、月が富士山から昇る景色を見ることができました)がすばらしかったです。
寒い思いをしながら幻想的な光景を見ることができてよかったです。東京ではまず体験できないです!
これからの富士宮のワーケーションスタイルをどのように思いますか?
ワークをする環境、バケーションの体験、何から何まで整えていただいて快適そのものでした。
時間が足りないくらいたくさんのことを経験できました。
富士宮市の街中は歩いていける範囲に見どころが集まっていた一方、少し離れれば雄大な富士山が裾野まで見えたり有名な滝や牧場があったりと自然にも近いことが富士宮市ならではと思いました。
これだけ様々な体験プログラムのある土地は魅力的だと思います。

特設サイト

https://www.fujinomiya-workation.com/

今回のワーケーションの模様をさらに詳細に知りたい方は、特設サイトでも発信しています。

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富士宮市役所 企画部 企画戦略課 地域政策推進室

さくやちゃん